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もう草むしりはしない!ガーデニングでも使える庭の雑草対策

  • 2020年5月7日
  • 2021年3月21日
  • 園芸
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庭園やガーデニング、家庭菜園などを趣味としている人はもちろんのこと、駐車場として使っている土地や通路などでも厄介な問題となるのが『雑草』。放っておくとどんどん成長して外観上良くないだけではなく、望まぬ虫なども増えてきます。

狭い範囲であれば、気になったときに抜けばよいだけなのですが、ガーデニングをしてる人などは、花を育てるより雑草を処理する方が大変という場合も多いと思います。

今回の記事では、私が行っている簡単な雑草対策を紹介します。

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我が家の庭を紹介

まずは私が日頃手入れをしている庭を紹介します。

家に隣接する庭は、東、南、西と三つあり、それとは別にぶどうやさくらんぼ、すももなどを植えている土地があります。今回はそのうち南と西の庭を紹介します。どちらも過去にもみじの紹介などで登場している庭になります。

南側の庭

庭

ここは、2年前より私が手入れを始めた庭になります。写真右側の池風に白い石を敷き詰めているところや手前のビオトープは、この2年の間に私がDIYで造ったものです。また同時にいくつか木を植えましたので、まだ背が低い木が多いです。

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西側の庭

枯山水風 庭

こちらは西側の庭ですが、ここも雑草が生え放題だったところを昨年、DIYで枯山水風にしました。

どちらの写真を見ても、雑草はほぼ見当たらないと思います。当然、雑草が生えない場所というわけではなく、放っておけばすぐ雑草だらけになります。

ちなみに私は草むしりはしません。私が行っている雑草対策は二つだけ。それをするだけで、年中綺麗な庭を維持できますので、是非参考にしてください。

防草シートを使い、雑草が生える面積を減らす

まず大事なのは、雑草の種が飛んできても根付かないようにすることです。私の場合、南および西の庭で砂利が敷いてある場所は、その下に防草シートを敷いています。防草シートがある場所からは雑草は生えません。雑草が生える場所を可能な限り狭くすることでその後の手入れが楽になりますので、使える場所には使っていきましょう。

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生えた雑草にはグリホサート系の除草剤を使う

防草シートを使うにしても、すべての場所に使えるわけではありません。使えない場所では、当然雑草が生えてきます。私の場合、生えた雑草は除草剤で対処しています。除草剤に様々な種類がありますが、私が使っているのはグリホサート系の除草剤です。

グリホサート系の除草剤は、除草剤をかけた植物のみを枯らすことが出来ます。地面に落ちた成分は速やかに分解されてしまうので、良く言えば除草剤の成分が残留しない、悪く言えば短期的な効果しかない除草剤になります。

花や木を育てていない駐車場のような場所であれば、長期的に効果が持続する除草剤の方がお勧めですが、ガーデニングなどをしている場合、育てている花と雑草が近い場所に混在することになるので、グリホサートのように除草剤をかけた草のみに効果がある方が便利です。また、地面に浸透して周辺の草木を枯らすこともないので安心して使うことが出来ます。

除草剤 効果

グリホサートの危険性

グリホサートの危険性については、安全・危険の両論あり結論が出ていない状態ですが、使い方を誤りさえしなければ大きなリスクはないと私は考えています。

グリホサートが大きな問題となるのは、遺伝子組み換えでグリホサート耐性を持たせた作物を育てる場合です。遺伝子組み換えによってグリホサートで枯れない作物を育てる際には、当然除草剤としてグリホサートを多用するわけで、その成分が作物に残留し、それを食べることで健康被害が出ることが危険視されているわけです。

一方で、ガーデニングのグリホサートを使ったとしても、そこで育った草花を食べるわけではありません。要は使用する際に手につかないよう、吸引しないよう気を付ければ、問題にはならないはずです。

私の場合、グリホサートを使用する際は、100均で購入したスプレーに入れて薄めて使います。

除草剤 スプレー

この方法であれば、濃い状態で手につくことはほぼありませんし、使いたいところにピンポイントで噴霧できるので、少量で広範囲に使えます。

この方法で月に1回程度の頻度で生えてきた雑草に除草剤を噴霧してやれば、草むしりから解放されること間違いなしです。

雑草に困っている方は、試してみてください。

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