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熱帯の宝石 メディニラ・マグニフィカを育てよう

メディニラ・マグニフィカという植物をご存知でしょうか?
誰にでも知られているような有名な植物ではありませんが、『熱帯の宝石』とも呼ばれるフィリピン原産の希少性の高い熱帯植物です。その葉や茎、花の非常に個性的で、特にぶどうのように垂れ下がったビビットピンク花は、植物に興味がない人でもつい見てしまうほど魅力的です。

今回、最寄りの園芸店でメディニラ・マグニフィカ・フラメンコを入手することが出来ましたので、その育成日記や可能であれば挿し木や種の採取などにもチャレンジしてみたいと思います。

今回入手した個体は、すでに開花しているものだったので、まずはその様子をアップしておきます。

メディニラ・マグニフィカ

メディニラ・マグニフィカの花

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水挿しに挑戦

上記のメディニラ・マグニフィカを入手してから2週間、徐々に新芽も出てきていますので、不要な場所から出た新芽を使って、挿し木ではなく水挿しにチャレンジしてみたいと思います。

何故、挿し木ではなく水挿しかというと、他の植物での私の体験上、発根率だけを考えると水挿しの方が成功率が高いイメージがあるためです。また、水を交換する手間や植え直す際のリスクはあるものの、希少な植物の数少ない新芽でチャレンジするということで、発根の様子を直接確認できる水挿しの方がより多くの情報を得られるであろうとの考えからでもあります。

新芽のカット部分

カットする前の写真を撮り忘れたので、カット後の写真になります。

メディニラ・マグニフィカの新芽

一方、こちらが水挿しにしたものです。

メディニラ・マグニフィカの水挿しメディニラ・マグニフィカの水挿し

メデネールを100倍希釈したものに浸しました。

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経過

経過は随時アップしていきます。

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