【人工芝おすすめ】ホームセンターと徹底比較|ふわふわターフ3種類を実物レビュー

人工芝を探していると、
「ホームセンターの人工芝で十分じゃない?」
「ネットの高級人工芝って本当に違うの?」
という疑問が必ず出てきます。

そこで今回、私は ふわふわターフの3種類(スタンダード20mm / ハイエンド30mm / エクセレント40mm) のサンプルを取り寄せ、
さらに コメリの6色リアル人工芝(20mm / 35mm) を実際に店舗で触って比較してきました。

人工芝の購入を検討している方は、是非参考にしてください。

▼ ふわふわターフのサンプルと資料

 

目次

【5種類の人工芝を徹底比較】ふわふわターフ vs ホームセンター(コメリ)

人工芝を選ぶ際に最も重要なのは「芝丈」「密度」「クッション性」「断面形状」「見た目」の4点です。
以下の比較表では、これらの項目を中心に5種類の人工芝を評価しています。

ふわふわターフコメリ
項目スタンダードハイエンドエクセレント6色リアル人工芝 20mm6色リアル人工芝 35mm
芝丈20mm30mm40mm(最長)20mm35mm
芝の密度低い
462,000本/㎡
高い
504,000本/㎡
非常に高い
756,000本/㎡
低い
非公表
やや高い
非公表
クッション性★★☆☆☆★★★★☆★★★★★★★☆☆☆★★★☆☆
芝の断面形状平型C型(最も起きやすい)C型(最も起きやすい)平型とC型の中間平型とC型の中間
見た目◎(最も自然)
裏面ポリウレタンポリウレタンポリウレタンポリウレタンポリウレタン
透水穴ありありありありあり
耐用年数約8年約8年約8年7~8年7~8年
価格安い中間高い非常に安い安い
総合評価×◎(最推し)×

 

【結論】後悔したくないなら、ふわふわターフ エクセレント一択

比較して分かったことは、品質においてはふわふわターフの方が断然上、特に下記の4項目については大きな差がありました。

  • 密度 → ふわふわターフ エクセレントが最も高い
  • クッション性 → ふわふわターフ エクセレントが最もふわふわ
  • 芝の起きやすさ → C型パイルのふわふわターフ エクセレントが最強
  • 見た目の自然さ → ふわふわターフ エクセレントが圧倒的
▼ ふわふわターフ エクセレントの拡大写真

ふわふわターフ エクセレントの拡大写真

一度施工すると、人工芝は5〜10年使い続けることになります。
そのため「安いから」という理由だけで妥協すると、後悔する可能性が高いです。

👉 ふわふわターフのサイトを訪問する

 

商品別レビュー

商品別にレビュー結果と写真をまとめました。

ふわふわターフ

■ スタンダード20mm(結論:庭には不向き)

  • 薄く、クッション性がほぼない
  • 人工芝というより「芝風の敷物」に近い
  • 子どもや犬が遊ぶ庭には絶対に向かない

価格は安いですが、庭に敷く用途ではおすすめできません。

▼ ふわふわターフ スタンダードの表面写真

ふわふわターフ スタンダードの表面写真

▼ ふわふわターフ スタンダードを横から見た写真

ふわふわターフ スタンダードを横から見た写真

👉 ふわふわターフ スタンダードを見る

■ ハイエンド30mm(価格と品質のバランスが良い)

  • 密度が高い
  • C型パイルで芝が起きやすく、裸足でもチクチクしない
  • 見た目も自然

「価格を抑えつつ品質も欲しい」という人には最適

▼ ふわふわターフ ハイエンドの表面写真

ふわふわターフ ハイエンドの表面写真

▼ ふわふわターフ ハイエンドを横から見た写真

ふわふわターフ ハイエンドを横から見た写真

👉 ふわふわターフ ハイエンドを見る

■ エクセレント40mm(圧倒的高品質で一番おすすめ)

  • 芝丈40mmの圧倒的な存在感
  • 密度が非常に高い
  • 柔らかくてふわふわ
  • C型パイルで芝が倒れにくい
  • 子どもが裸足で走れる

一度敷いたら後悔しない人工芝 とはまさにこれ。

▼ ふわふわターフ エクセレントの表面写真

ふわふわターフ エクセレントの表面写真

▼ ふわふわターフ エクセレントを横から見た写真

ふわふわターフ エクセレントを横から見た写真

👉 ふわふわターフ エクセレントを見る

コメリ

6色と書いてありますが、コメリのHPでは直毛パイル2色&根元パイル2色となっており、実際は4色の組み合わせのようです。

コメリ リアル人工芝ディスプレイ

■ 6色リアル人工芝20mm(薄い・安い・庭には不向き)

  • 比較した中で最も安い
  • 薄く、クッション性がほぼない
  • 人工芝というより「芝風の敷物」に近い
  • 子どもや犬が遊ぶ庭には絶対に向かない

価格は安いですが、庭に敷く用途ではおすすめできません。

▼ 6色リアル人工芝20mmを横から見た写真

6色リアル人工芝20mmを横から見た写真

■6色リアル人工芝35mm(価格は魅力・品質は中程度)

  • 見た目はそこそこ自然
  • 価格はふわふわターフ ハイエンド(30mm)より安い
  • ふわふわターフより密度が低い
  • 芝の断面形状がC型と平型の中間で、芝が倒れやすい

価格重視ならアリ」ですが、 品質はふわふわターフのハイエンド30mmに劣ります

▼ 6色リアル人工芝35mmを横から見た写真

6色リアル人工芝35mmを横から見た写真

▼ 6色リアル人工芝35mmの表面写真

6色リアル人工芝35mmの表面写真

評価項目別レビュー

続いて、評価項目別に比較結果を説明します。

芝丈

芝丈は長ければ良いというものではありませんが、人工芝に関してはある程度長い方がおすすめです。特に、20mm程度しかないものだとクッション性がなく人工芝というよりも芝風のマットという感じに見えますので、少なくとも30mm以上は欲しいところです。

芝の密度

芝の密度は人工芝の品質を大きく左右する重要項目です。500,000本/㎡前後あれば高密度と言われる中で、ふわふわターフはスタンダードとハイエンドでもそのレベルを満たしています。エクセレントではその1.5倍の756,000本/㎡にもなります。

密度が高いほど見た目が良くなるのは当然のこと、芝が倒れにくくなりクッション性が向上します。

▼ ふわふわターフ ハイエンド(左)とエクセレント(右)

ふわふわターフ ハイエンド(左)とエクセレント(右)

コメリの商品については密度が公表されておらず見た目での判断になりますが、ふわふわターフ ハイエンドの方が密度が高そうに見えます。

▼ ふわふわターフ ハイエンド30mm

▼ ふわふわターフ ハイエンド30mmの表面写真

▼ コメリ 6色リアル人工芝35mm

▼ コメリ 6色リアル人工芝35mmの表面写真

クッション性

クッション性を言葉で説明するのは難しいため、ふわふわターフ3種の上にミニトマトを置いて比較してみました。
写真を見ていただくと、芝丈が長いほどミニトマトが芝生に沈み込んでいる様子が分かると思います。

▼ スタンダード(20mm)

ふわふわターフ スタンダードにミニトマトを置いたとき

▼ ハイエンド(30mm)

ふわふわターフ ハイエンドにミニトマトを置いたとき

▼ エクセレント(40mm)

ふわふわターフ エクセレントにミニトマトを置いたとき

芝の断面形状

芝の断面形状は、クッション性・柔らかさに影響する重要項目です。

断面形状特徴メリットデメリット
平型もっとも一般的な形状。板状のストレートパイル。低価格で導入しやすい
・製造コストが低い
倒れやすい ・踏んだ後に戻りにくい
・長期使用で寝ぐせがつきやすい
V型V字に折れた形状で、コシが強い。倒れにくい
・踏んでも戻りやすい
・コシが強い分、チクチクしやすい
・裸足で遊ぶ用途には不向き
C型C字にカーブした形状で、柔らかさと復元力のバランスが良い。柔らかい(裸足向き)
倒れにくい
・構造が複雑で価格が高め

■ ふわふわターフ(ハイエンド・エクセレント)

C型パイルを採用しており高品質

■ コメリ

平型とC型の中間で、価格面で優位性あり

見た目

ふわふわターフ3種を並べてみました。一目瞭然でエクセレントの見た目の良さが分かります。

▼ ふわふわターフの写真(左から、『スタンダード』『ハイエンド』『エクセレント』)

ふわふわターフの見た目比較(左から、『スタンダード』『ハイエンド』『エクセレント』

続いて横から見た比較です。

▼ ふわふわターフ エクセレント

ふわふわターフ エクセレントの表面

▼ ふわふわターフ ハイエンド

ふわふわターフ ハイエンドの表面

裏面

裏面については、両製品ともポリウレタンを採用しており、耐久性の面でも安心です。

▼ ふわふわターフ

▼ コメリ人工芝

透水性

両製品とも透水穴があり、水はけも問題ないです。

耐用年数

両製品とも耐用年数はおよそ8年となっています。

価格

価格は変動があるため数値で出すのは難しいですが、品質重視のふわふわターフは製造コストがかかる分、高めになっています。

  • ふわふわターフ・・・C型パイル & 高密度 である分、価格は高め
  • コメリ・・・購入しやすい価格設定

 

 

比較表にないその他の項目

■ 夏の表面温度

天然芝より熱くなりやすいとされる人工芝。下地部分が黒いため、密度が低い製品は高温になりやすいです。
ふわふわターフのエクセレントは、芝丈40mmかつ高密度であるため、表面温度が上がりにくいのもメリットです。

■ 雑草対策

人工芝を張ったとしても、透水穴や隙間から雑草が生えることがありますので、土の上に人工芝を張る場合は防草シートは必須です。

👉 防草シート.comはこちら

 

DIYが不安な人はプロに任せるのもアリ

ふわふわターフでは、メーカーサイトや製品に添付される資料で施工方法が詳しく説明されていますし、動画もあるので安心です。

👉 ふわふわターフHPの人工芝の施工方法の説明はこちら

とはいえ、DIYに自信がない方もいると思います。特に舗装されていない土の上に張る場合は、準備も大変になります。

「失敗したくない」「時間がない」という人は、プロに依頼するのも選択肢の一つです。

👉 「ハウスメーカーより安い」を高品質で。外構工事の無料一括見積もりはこちら

ふわふわターフを選ぶべき人・選ばないほうがいい人

■ 選ぶべき人

  • 子どもが裸足で遊ぶ庭にしたい
  • 見た目の自然さを重視
  • 長く使いたい
  • 安物で後悔したくない
  • 夏の直射日光が強い地域に住んでいる

■ 選ばないほうがいい人

  • とにかく安さ重視
  • 一時的に敷くだけ
  • デザインにこだわらない

 

まとめ

ふわふわターフの3種類と、 コメリの6色リアル人工芝を比較してみて、 「子どもが遊ぶ庭」や「人が集まる庭」にはふわふわターフが最適 だと確信しました。

特に エクセレント40mm は、 見た目・密度・柔らかさ・耐久性のすべてが最高レベルです。

まずはサンプルを取り寄せて、 実際に触ってみるのが一番早いです。

👉 ふわふわターフのサンプルを取り寄せる

 

今回は「おすすめの人工芝」について紹介しましたが、天然芝と人工芝の比較を知りたい方はこちらも読んでみてください。

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