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オキシドールによる藍藻駆除のその後
前回、オキシドールによる藍藻駆除の記事の最後の状態がこちらでした。
藍藻が順調に減少していたので、ここでオキシドールは効果ありという結論を出していましたが、その後どうなったか見てみましょう。ちなみにオキシドールの添加はこの時点で停止しており、継続していません。
このように藍藻は完全になくなりました。溶岩石の上に少し残っていますが、どうやら藍藻ではなくコケのようです。増えるわけでもなく、ずっとこの状態です。レッドビーも数匹見えていますね。オキシドールに負けることなく、元気に育っています。レッドビーが抱卵
ここまでを見ても、過剰な量を添加しなければ、オキシドールがレッドビーに悪影響を与えないということは分かりますが、これを更に裏付けることが起こりました。レッドビーの抱卵です。
これまで元気に前面に出てきていたメスが物陰で大人しくしていたのでおかしいなとは思っていました。その日が5/7の満月だったので抱卵を予想はしておりましたが、その後なかなか見えるところに出てきてくれなかったので、数日間未確認状態でした。この度、ようやく抱卵が確認できたので、とても嬉しいです。この水槽でレッドビーを飼育し始めておよそ2か月、初めての抱卵です。無事孵化してくれることを祈っています。飼育水の水質
この水槽の水質ですが、6 in 1で測定した結果がこちらです。
pHは6.5くらい、窒素化合物、硬度はほぼゼロです。硬度については低い方が良いという意見と、ある程度高い方が良いという意見の両方があります。エビの調子は良いので、このまま行こうと思います。抱卵から孵化までの期間
レッドビーが抱卵してから孵化するまでの期間は、600[日・℃]と言われています。ヒーターで25℃前後に維持できていると思うので、およそ24日くらいで孵化すると予想しています。
孵化直前の卵を抱えた個体
抱卵した日は定かではありませんが、満月の5/7に抱卵したとすると5/31~6/1あたりに孵化する予定になります(抱卵期間600℃・日で計算)。そろそろ抱卵個体が生きているところを確認しておきたいと思い、何度も水槽の前に行って確認しておりましたが、ようやく元気に生きていることを確認できました。5/30の写真がこちらです。
卵の色が茶色から透明っぽくなっています。何故か体の色も薄くなっているような・・・。別個体??お腹に卵っぽいものを持ってるように見えたので間違いないと思うのですが、もしかしたら違うかもです。ちなみにこの個体、翌日5/31には水槽の前面に出てくるようになりましたが、お腹には卵を抱えてませんでした。稚エビは確認できてません。無事孵化してくれていることを願うばかりです。 悲報
留守中にポンプが停止
6/3のことです。私の留守中に家族が水槽周辺の掃除および模様替えを行ったらしいのですが、その際に水槽に使っていた延長コードを一時的に抜いたようで、再度電源を指したところポンプが水を吸い上げないという連絡が入りました。実はこの水槽、コトブキ工芸のポニックス水槽なのですが、外掛けフィルターが水面からかなり高いところに設置されており、水面がポンプより低くなってしまうため、ポンプをつけても簡単には水を吸い上げてくれない状態になっています。関連記事
今回は我が家にあるもう一つの水槽を紹介したいと思います。こちらは普通のアクアリウム水槽ではなく、アクアポニックス仕様になっています。[sitecard subtitle=関連記事 url= https://nature-at-h[…]
朗報
そんなトラブルがあった一方で朗報もありました。エビが脱皮したのです!

